転職した会社で営業支援を担当しました。

事務作業を効率化

私は元々東京の大手通信会社でシステム関係の仕事をしていましたが、10年ほど前に田舎暮らしにあこがれて退職し、現在は地方の老舗食品会社に勤めています。
転職した当初は営業部に配属となり、慣れない食品業界ながら毎日楽しく仕事をしていました。
ただ、世の中はIT化が進みそれを上手く業務に取り入れて効率化を図っていますが、私の勤めた食品会社は旧態依然の体質が抜け切っておらず、入社当初は伝票は手書きあったり紙による顧客管理などが中心でかなり驚きました。
そのため、商談から帰ってきてもその後の事務作業や翌日の発注処理などで退社がいつも9時・10時となる日々が続く毎日だったことを記憶しています。
しかし、ブラック企業という言葉に代表されるように、世の中が働き過ぎを指摘するような風潮が生まれると会社も長時間労働を是正する動きとなり、業務を大幅に見直す必要がでてきたことからパソコンやプログラムに詳しい私が抜擢され営業支援を担当することになりましたが、常日頃から、ここをこうすれば時間短縮になるのにな、と思うことが多かったため私にとっては全く渡りに船の話でした。
そこで、まず私が取り組んだのが、顧客からの発注処理を自動化することです。

事務作業を効率化データの可視化で動向を掴む支援ツールを導入し帰宅時間にも変化