転職した会社で営業支援を担当しました。

データの可視化で動向を掴む

営業支援 会社東京都で実力のある営業代行会社12選

事務作業を効率化データの可視化で動向を掴む支援ツールを導入し帰宅時間にも変化

これまでの発注はEDI処理によりパソコンに取り込んだデータを印刷して、伝票の起票と商品ごとの集計、ピッキングリストなどを手作業で作成していましたが、この取り込んだテキストデータを汎用の表計算ソフトで加工できるようにプログラムを改修し、マクロによってピッキングリストから伝票発行までを自動化することにしました。
この程度のことは過去に数多くの場数を踏んでいるので簡単に作成することができ、表計算ソフトに作ったマクロボタンをクリックするだけで、全て瞬時に帳票化することを可能としました。
これにより、今まで費やしていた1時間近くの時間を短縮することができましたが、営業部員はいままでほとんどパソコン作業をしなかったためパソコンの操作方法から説明しなければならないことが正直面倒だったことを覚えています。
次に行ったことが、パソコンに入力した売り上げと仕入データを加工して、得意先別・仕入先別に商品の扱い数を一覧化することでした。
今まではどの原料をどれだけ仕入していたか、この時期に得意先に何を販売していたかということは営業担当者のみが把握していたため、急に休んだ場合など業務に支障のでることがありましたが、これらのデータを可視化することによって、担当者以外でもおおよその動向が掴めるようになります。

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— Celonis Panda ▲Satoshi Omachi▼ (@Panda_Lv0) March 3, 2020