転職した会社で営業支援を担当しました。

支援ツールを導入し帰宅時間にも変化

事務作業を効率化データの可視化で動向を掴む支援ツールを導入し帰宅時間にも変化

このデータを日々蓄積すると共に、過去のデータと照合することで、簡単に前年同月比データを確認することが可能となり、顧客への提案書なども作成しやすくなりました。
また、これまで単体で使用していたパソコンをネットワーク化し、サーバーを設けることでデータを共有化することにも取り組みました。
これはさすがに私個人ではできないためシステム会社と協力して構築しましたが、ネットワーク化したことによって共有フォルダの見積書や提案書のひな形を加工して資料を作れるようになったため、営業部員を始めとして他部門からも便利になったと評価してもらっています。
私が営業支援を任されるようになってまだ数年しか経過していませんが、営業部全体の帰宅時間も早まり、夜の7時には全員が帰宅できるようになりました。
とりあえず業務改革は一段落した状況ではありますが、現在では食品業界を含むほとんどの業界で流通BMSによる発注が主流となっており、得意先から早く導入するように言われているため、今後はこれについても早期の導入を行って、より作業の効率化を進めていきたいと考えています。